サイズは三番目の写真でご確認ください。
茨城県の小倉結城紬紬工房にて50歳に入ったばかりのときに仕立てました。身長167cmでした。
茶道や華道など着物を普段から着用される方に是非着ていただきたいと思っています。女性の方にも似合うと思います。身に付けていくほどに結城紬独特の風合いが増していくものだと思っています。
結城紬についてご参考までに。
本場結城紬は、反物に織りあげるまでに、20近い工程があります。
『糸紡ぎ』『絣括り』『機織り』の三工程が、
昭和三十一年(1956年)に、重要無形文化財となっています。結城紬の糸紡ぎは、繭を煮て袋状または四角に広げた真綿を、『つくし』という糸巻きのような道具に掛けて、細く均等に指先で引き出していきます。一反の結城紬を作るためには、約三百五十枚ほどの真綿から糸を紡ぎます。
機織りは、最も古い形の手織機である地機(じばた)で織ります。
織り手が床に座り、機に張る経糸を腰当てに結びつけ、腰の屈伸で糸の張り具合を調節しながら織りあげていくには、労力も時間もかかり、熟練した技術が必要ですが、結城紬独特の弾力のある織り味は、この方法から生まれます。
お問い合わせが有りましたので、裾の折り返し幅と、紐下の全長の写真を追加致しました。
『男のきもの着こなし入門』という本も出品しております。この袴を購入していただいた時点で上記の本が未だ出品されてましたら無料にてお付けします。
| 商品の状態 | 新品、未使用 |
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