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状態悪いです。カビやしみあります。
真贋はわかりません。
松尾芭蕉
まつおばしょう
[生]寛永21(1644).伊賀上野
[没]元禄7(1694).10.12. 大坂
江戸時代前期~中期の俳人。本名,宗房。幼名,金作。通称,甚七郎または忠右衛門。別号,桃青,釣月軒,泊船堂,夭々軒,芭蕉洞,風羅坊。一説に伊賀国柘植 (つげ) の出生という。士分待遇の農家の出身で,伊賀上野の藤堂良忠 (蝉吟) に仕え,良忠とともに北村季吟に俳諧を学んだ。寛文6 (1666) 年の良忠没後致仕し,一時京都に遊学したともいう。同 12年郷里の天満宮に句合『貝おほひ』を奉納,江戸に下った。延宝期は談林俳諧に傾倒したが,杉風,其角,嵐雪などの門人もでき宗匠として独立。延宝8 (80) 年深川の芭蕉庵に隠棲し,そこで従来の談林の俳風をこえて,蕉風俳諧を創始。また各地を旅行して『野ざらし紀行』をはじめ『更科紀行』 (88) ,『奥の細道』など多くの名句と紀行文を残した。句集は『俳諧七部集』に収められる。そのほか俳文『幻住庵記』 (90) ,日記『嵯峨日記』 (91) などがある。
| 商品の状態 | 全体的に状態が悪い |
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